Hello! FUKUSHIMA FOODS! 2016 〜海外の高校生と発信する福島の食〜

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日本と海外の高校生が見て、食べて、調べた6日間の記録
6日間の感想
福島県立福島高等学校 及川 学さん
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今回のプログラムの中で「原発事故に伴う住民の避難・帰還について」というテーマで発表しました。発表の準備中、なぜ住民の帰還率は低いのか、避難時に起きた問題を解決する手段はあったのかといった疑問が浮かびました。結局、プログラム中にその疑問を解決できませんでしたが、次回につながる形で発表ができました。 今後、今回浮かんだ疑問に対する自分なりの答えを探していきたいと思います。 |
Pesantren Modern Al Falah Abu Lam U(インドネシア) Sari Mawarさん
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私は日本を訪れることを楽しみにしていました。 今回のプログラムを通して、放射線や福島についてたくさんのことを学ぶことができました。また、素晴らしい仲間やホストファミリーにも出会えてとてもうれしく思います。来日の機会があればまた会いたいです。 日本でのこの経験は決して忘れることのないものになると思います。プログラムに関わった全ての方に感謝しています。 |
Lycee Giocante de Casabianca(フランス) Thomas Joffraudさん
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私は、福島第一原子力発電所に関して興味があったので、実際に東京電力の担当者から説明を聞くことができてよかったです。 放射線量を自分自身で計測し、データをまとめるプログラムは放射線への意識を高める機会となりました。 私は初めて日本を訪れたのですが、周りの皆さんがいつも笑顔で親切に接してくれたことが印象に残っています。またぜひ日本に、福島に来ることができればと思います。 |
Lycee du Bois d' Amour(フランス) Zoe Raimon-Lamareさん
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私は、このプログラムに参加して日本の皆さんと関わりを持つことができてとてもうれしく思いました。 福島の現状を福島の方々や専門家から説明を受け、学ぶことができました。フランスに帰ってからは、学んだことを家族や友人にも伝えて、福島の今を知ってもらいたいと思いました。 六日間を通じて、自分で考えて発言する機会が多くあり、自分の意見を持つことの大切さを感じました。 |
東京都立戸山高等学校 新藤 恒樹さん
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この六日間は私にとって、とても有意義な時間でした。東日本大震災で被災をした地域を実際に訪れたり、放射線に関する講義を聴講できたりと貴重な体験でした。また、海外の参加者との交流で英語のリスニング力を鍛えることもできました。 今回初めて福島を巡って、福島の食を味わい、伝統文化に触れるなどさまざまな福島の魅力を知ることができたのも、良い思い出です。 |
Malay College Kuala Kangsar(マレーシア) Muhammad Izzad Danial Yusri Izzudinさん
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プログラムを通して、私は放射線の性質や物理学の法則などたくさんの知識を得ることができました。さらに、日本文化に触れ、日本語を学んだり、おいしい食べ物をたくさん食べたりと充実した六日間を過ごしました。この訪問で学んだ福島の現状についてマレーシアでも情報を発信していきたいと思います。 また日本を訪れ、今回出会った仲間たちと再会できる日を楽しみにしています。 |
福島県立福島高等学校 小檜山 恵香さん
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プログラムに参加して福島の風評被害や避難の問題をより具体的に学びました。知るだけでなく自分自身の思いや考えをまとめることができる良い機会となりました。また改めて福島の高校生として、福島の現状を発信していかないといけないという思いを強く持ちました。 福島が世界から注目されている今、今後もこのような海外交流の事業があれば積極的に参加し、福島の現状を伝えていきたいです。 |
Lycee Notre Dame(フランス) Nicolas Cavailles-Wurmserさん
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福島県の各地を訪問し空間放射線量を測定したり、実際に収穫した桃を食べて福島の食が安全でおいしいことを体験しながら知ることができました。また、このプログラムでホストファミリーをはじめ、たくさんの方に出会いました。皆さんに温かく歓迎していただいてとてもうれしかったです。 この六日間の体験は、私にとってかけがえのないものとなりました。ありがとうございました。 |
福島県立福島高等学校 原 尚志 教諭
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参加生徒が、自ら線量計を持ち計測しながら県内各地を視察することで、風評からの農水産業や観光の再生、避難と帰還を巡る問題、除染や廃炉の問題を知ってもらうことができました。3・11により世界的となったFukushima。インターネットによって世界の距離は縮んでも、福島の現状は、正確に伝わっているとは言い難く、このような直接の交流でこそ、本当の姿が伝えられると感じます。 |